月別アーカイブ: 2018年3月

体調チェックの習慣

最近、疲れがたまっているのか体調があまり良くありません。

体調が良い、悪いを自覚する方法は人それぞれだと思いますが、私の場合は毎日の習慣の中で把握します。

まず、朝起きて一番に卵焼きを作ります。

その時に上手く行けば「身体の調子が良い」となります。

体調が悪い日の例としては、

・目が開かなくて卵が割りにくい→寝不足

・卵の殻を捨てるのを忘れる→頭が疲れてる

・焦げてしまった→ホルモン系、体力系の疲労

さらに、自転車での通勤時も確認します。

いつもの時間で気分よく通勤できたとなれば、体調は良いのです。

悪い例として

・信号が目の前で赤くなった時にイライラする。

・車をよける時のキレが悪い。

・途中でコンビニに寄りたくない。

こういった、気力が出ない時は体調が悪いのです。

また、職場に着いて自分のお茶をいれる時にも確認します。

美味しくて濃いお茶をいれられ、美味しいと感じたら調子のいい日。

・いれ方を変えて失敗する→ホルモンバランスの崩れ

・薄い、もしくは味が良くない→体力的な疲れ

・紅茶などティーパックに逃げる→気力的な疲れ

といった具合です。

今日の体調はお茶の入れ方をズボラして変えたため、全然美味しくなくてやり直しました。

どうしちゃったの私…ああ、疲れてんのか、という感じで確認しています。

自分も一人の人間です。

明るく振る舞っている自分に自信が付き、好きになれたら最高!

そうは思いませんか?

私は今まで、自分で自分のことがあまり好きではありませんでした。

私のように、自分で自分の事が嫌い!と嘆く人もたくさんいると思いますが、こう思うというという事は、努力は外へ向かっているようで実は自分を磨いている事でもあります。

何故なら、今の自分に満足をしていなくて、より成長したいと願っている表れだからです。

人間的に成長出来たことが実感できれば満足感が生まれます。

更に自分の事が心から好きになれます。

これは、この先に何をするにも大きな原動力となります。

人は行動するときに自信があるのと無いのとでは成功率が違うので、人生に置いても自身は必要不可欠です。

ですから自分自身で、自分のことどう思うかという考え方をすること自体は悪いことでは決して無いのですね。

これに気付いた私は前向きに生きれるようになりました。

自分だって一人の人間ですから、他人を思うように自分の事も考えてあげても良いものです。

いつも我慢しているばかりでは私という一人の人間がかわいそうです。

時には心に耳を傾けたいものです。

ではまたね。

書かれていることぐらいはきちんとやろうよ

やっとのこと医療費控除の確定申告をしてきました。

私は、ネットで書類を作成して、それを税務署に持っていって提出しています。

税務署まで近いから、郵送より直接提出したほうが早くて確実なんですよ。

ただ、確定申告の時期、税務署はメチャ混み。

だから提出するにも順番待ちで時間はかかります。

なにより厄介なのは、職員の人が書類に不備がないかチェックしてくれるんですが、それが長いんです。

なぜ長いのかというと、きちんと書かれている通りに記入しなかったり、提出書類をきちんと揃えてこない人が多いから。

源泉徴収票を貼付ってあれほど書かれているのに、持ってきてない人とか。

なんのために来たの?とか思っちゃいますよね。

あとは、今年から医療費の領収書は提出せず、明細書を作成してそれを貼付すればOKになったんですが・・・。

そこでまた不備になる人が続出。

書き方間違えてたり、保険で後から戻ってきた分を引いてなかったり。

まあなににせよ、面倒なのが一番の問題なんですけどね。

素人でももっと簡単に書類作成できるようにしてほしいです。

とはいえ、昔よりは大分簡単にはなってますけど。

例年ちょっとずつ書式が変わったり、添付書類が変わったりするからわからなくなっちゃうんですよね~。

アレルギー検査の採血

先日、子供を連れて耳鼻科へ行った時に花粉症だと思うと先生に伝えました。

先生もおそらくそうでしょうと言ってくれましたが、これまでアレルギー検査をした事がないならしてみましょうかとおっしゃいました。

今住んでいる市では、15歳までなら無料でアレルギー検査が出来るからと。

ほんの少し採血をするだけで、何に対して子供はアレルギーを持っているのかが分かるそうです。

私はこれまで、それを何となく避けてきてしまいました。

もちろん採血するのが子供にとって負担だからというのもあります。

でも、なんかハッキリさせたくない気持ちもあったのです。

知らなかっただけであれにもこれにもアレルギーがあるよ、なんて言われたら子供ではなく母親の私が落ち込んでしまいそうで。

けれど、最近思ったのです。

子供はこれまで体調不良になる事がかなりあって、その度に小児科で薬をもらって対処してきたけれど、アレルギーのせいだった可能性もあるな、と。

それなら、ちゃんと子供の身体について知ってあげてそれに対応する生活を送らせてあげたら、今より元気に毎日が過ごせるんじゃないかな、と。

アレルギー検査を受けた結果を知るのは怖いけれど、知らないと何もしてあげられないんだと思って覚悟しようと思います。

平昌オリンピックの感想

2月9日に始まった平昌オリンピックが今日で閉幕します。この期間中連日オリンピックに関する放送が続いていたので、一種のお祭り騒ぎのような状態でした。オリンピック期間は忙しくもないのに忙しさを感じました。ただその忙しさも今日で終わるとなると、どこか寂しい気持ちもあります。

オリンピックでは数々のスーパープレーがあって、その技に驚くばかりでした。日頃の練習の賜物だと思いますが、本番にきっちりこなしていくことは並大抵のことではありません。身体的な強さはもちろんのこと、精神的な強さも兼ね備えているのでしょう。

そして、オリンピックと言ったらやはりメダルです。日本勢は今大会、金4個、銀5個、銅4個、合計13個のメダルを獲得しました。これまで長野大会の10個を超え、最も多いメダルとなりました。

今大会も日本勢の活躍が大きな話題となりました。簡単にまとめると、フィギュアスケート男子連覇とタブル表彰台、女子スピードスケートの躍進と複数メダル、そしてカーリング女子初の銅メダルなどです。ここまで来るのに怪我や不調などがあって苦しい時期もあったと思いますが、それを乗り越えて素晴らしい活躍を見せてくれました。メダルに手が届かなかった選手もよく頑張りました。日本選手の皆さんには明るい話題を提供していただいて、本当に感謝の言葉しかありません。

今大会は見ているこちら側に試合などの熱気が伝わってくるように感じました。ハラハラドキドキして思わず力が入る場面もあり、今大会は非常に面白かったです。次回、北京で行われるオリンピックも楽しみにしています。

主婦の悩み

毎日、家族のご飯を作るのって、主婦の一番の大変な仕事な気がしています。

だって家族の体調に合わせて気候に合わせて、それぞれの好みも鑑みて作る訳ですからね。

好き嫌いだって多いし本当に毎日自分にも全ての主婦にもご苦労様って言いたくなります。

しかも、最近うちの夫はあまり飲み会がないから毎晩必ず食事の支度が必要なんですよね。

前には結構飲み会あって夕飯いらないって言ってくれたからたまに息抜きできたのに。

子供と私だけなら、かなり手抜き出来るんです。

それに、外食とかデリバリーにも出来るからたまの楽しみだったりしたのです。

でも今は毎日毎晩うちで食べるから疲れます。

贅沢な悩みですが、料理のメニュー考えるのもなかなか苦労するんです。

レパートリーが少ないからですかね。

だからか最近、うちの死んだ母のことを思い出してしまいます。

母って、毎日6人家族のご飯をほとんど全て手作りで作ってくれてました。

外食なんてそうそうないうちで、大変だったでしょうにね。

自分が主婦になって母親になって初めて母の大変さを思います。

昔に戻れたら手伝って母の味を覚えるのになあと思います。

毎日の献立を考えるのも、好みがうるさいからそれだけで疲れちゃう私は怠けた主婦です。